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バンカーボート・JALAN

ランカウイ(Pulau Langkawi)の概要   2011年1月

マングローブとカヌー ランカウイのマングローブ  ランカウイはマレーシアのアンダマン海にある。タイのプーケットの北に位置している。
 ランカウイはマレーシアの自由貿易地帯に指定されており島で売られている商品には一切税金がかからない。
 ランカウイにはアジアでもっとも広いマングローブの原生林がある。
 初めてランカウイをおとずれたのは、1994年だったと思う。アロースターから船に乗ってランカウイに渡った。そのころは、日本人のほとんどはランカウイをしらなかったと思う。プーケットはそのころすでに観光地化されていたが、ランカウイはまだ自然豊かな島だった。
 17年ぶりの島は大きく変わっていた。道は広くなり舗装され、だれのものでもないと思っていたきれいなビーチは高級ホテルのプライベートビーチになってしまった。


ベルジャヤ・ホテル ランカウイ島             2011年1月

ベルジャヤの部屋 べルジャヤの部屋の窓から  初めに宿泊したベルジャヤ・ホテル。
 ホテルに着いたとき、出迎えはなかった。レセプションに行って、勝手にソファーに座って待っていたが、係りは他の客の対応で精一杯で、なかなかわたしのほうを向かない。やっと私の番になったのだが、まだ部屋が決まっていないとのこと。与えられた部屋は2つの部屋が遠く離れていた。家族なので近くの部屋にしてくれというと、「まず部屋に行ってくれ、あとでッチェンジするから」と言われた。しょうがないので言われたとおり部屋に行って、待っていると近くの部屋がとれたので移動ということになった。ホテルに着いてからここまで1時間あまり。あきれはてたホテルだ。
 あとで地元のタクシーの運転手さんに聞くと、このホテルは従業員をフィリピンから雇っていて、対応が悪いとのことだった。従業員の接客や教育が十分行き届いていないのであろう。
画像は宿泊したコテージとコテージの窓から見える景色
 このホテルの前のビーチは泳げるようなものではない。汚い。敷地は広いので部屋からレストランまで散歩になる。


アイランドホッピング ランカウイ島  マレーシア     2011年1月

妊婦の形の山  アイランド・ホッピングに行って見た。
 山の形を良く見てほしい。妊娠した女性の形に見える。ここでお祈りをすると子宝に恵まれるそうだ。


サル  島にいる野生のサル。人間になれていて、逃げない。


淡水の湖  島の中にある淡水の湖、透明度は高いということだが、泳いで見ると足が見えないぐらいの透明度だ。汚くは無い。


サル  別の種類のサル、こちらは人間になれてなくて、近寄ってこない。


ワシ  ワシのポイント 鳥の肉をエサにもっていっているので、それを投げると食べにくる。ランカウイという名前はラン=ワシ、カウイ=大理石という意味だ。
 島は大理石がたくさんあり、ワシもたくさんいる。ワシはランカウイの象徴になっている。


魚つり  一番楽しかったのは魚釣り。10〜15cm前後の魚が入れ食いでどんどんつれる。日本ではこんなことはまず無いだろう。
 釣れているのはハタハタの種類 ガルッパの類だろう。


お昼ごはん お昼ごはんは、さっき釣った魚をさばいて焼いてくれた。すごくおいしかった。ほかにはカニ。サテー。フライドライス。
なんといっても冷えたビール・・・・うまい!


ダタイ  お昼ごはんを食べたビーチ。このあと泳ぐビーチに移動した。ガイドさんは、いつもはもっと透明度があって、ヨーロピアンはここがすごく好きだとか言ってたが、この日は透明度がよくなかったので、私たちはあまり泳がなかった。


オーキッド・リア Orkid Ria Seafood Restaurant  ランカウイ島  マレーシア 2011年1月

夕食 夕食  オーキッド・リア シーフードレストランに食べに行った。6時ごろに行ったのだが、もうほとんど満席で、かろうじて座れた。私たちのすぐあとに来た客は、席がなくて座れなかった。
 ここはおいしい。しかも安い。中華料理系の味付けだ。タクシーの運転手さんが言うには、ランカウイで一番の店だそうだ。
オーキッド・リアのHP


あこがれの カーサ・デル・マール  ランカウイ島  マレーシア       2011年1月

カーサ・デル・マール  オーキッド・リアのすぐそばにカーサ・デル・マールがあった。このホテルに泊まりたくて、何度も業者に依頼したし、自分でもHPで予約をしようとしたが、満室でとれなかった。
 つぎにランカウイに来るときは、必ずここに泊まろうと思っている。
カーサ・デル・マールの公式HP


目的地 マングローブの原生林でカヌーをこぐ  ランカウイ島  マレーシア   2011年1月

マングローブ1  ここからマングーブの原生林に入っていく船着場


 

マングローブ2  ここにもワシの餌付けポイントがある。アイランドホッピングのところよりもワシの数が多いし、近くで見れた。


マングローブ3  カヌーをこいで、マングローブの原生林を進んでいく・・・・

 静かだ。


マングローブ4  ガイドさんのカヌーにサルが・・ いつもガイドさんが来るたびに待っていてエサをもらいにくるのだろう。


マングローブ4  マングローブの種がなっている。これが落ちて、泥状の地面につきささり、そこから芽が出る。
 自然は実にうまくできている。


ランカウイのマングローブ

マングローブとカヌー  この日は私たち以外に客がいなくて、静かなマングローブの原生林をカヌーでゆっくりと進むことができた。感動だ!!
 まさに思い描いていたとおりの夢が実現できた。


ザ・ダタイ ランカウイ島  マレーシア         2011年1月

ダタイ  つぎに宿泊したダタイ、まるで森の中にある遺跡 そんな雰囲気のホテルだ。
 建物は屋根や壁やいたるところにアイアンウッドが使われている。アイアンウッドというのは希少な木材で、防腐剤とか塗装をしなくても腐らない。非常に硬い。画像で見える灰色の屋根や構造物はアイアンウッドで統一されている。贅沢な建築だ。またいたるところに城壁か古代の遺跡のような石組みが用いられている。


ダタイのプール  四角いプール。メインレストランの前にある。 静かで時間が止まったよな雰囲気。ここからプライベートビーチまで森の中のよな道で歩いて5分ぐらいかかる。プライベートビーチのほうはもう少し人がいる。


ダタイのタイレストラン  メインプールの南側にあるタイ料理のレストラン。高い木のうえにいるような感じに作っている。味も良い。メインレストランでここのタイ料理を注文してもってきてもらうこともできるし、逆にここのテーブルにメインレストランの料理を持ってきてきてもらうこともできる。ここは予約しておいたほうが良い。


ダタイのアイアンウッドの建築  アイアンウッドを使ったホテルの外観。アイアンウッドがシルバーに光ってシックな感じ、すごく落ち着く。


ダタイのアイアンウッドの建築  ロビーの屋根。アイアンウッドを贅沢に使っている。


ダタイのスパ  スパはホテルの部屋からビーチに行く途中にある。ダタイの敷地内はあまり人の手がはいっていない、自然のジャングルのようだ。石で作られた壁が遺跡のようであり、遺跡からジャングルに入って、小川の横にスパがある。


ダタイのスパ  スパからみえる風景。小川があって、周りは人の手がはいっていない、そのままの状態。


ダタイの部屋  おちついた内装の部屋。


ダタイのロビーの池  ロビーの横にある池。


ダタイの階段  メインプールからビーチにつづく階段。まるで遺跡のようだ。


ダタイのロビーの横  ロビーの横からメインプールを見る。


ダタイのロビーの横  ダタイのプライベートビーチ。あまりきれいなビーチではない。


ダタイのハイティー  ダタイのハイティー。伝統的なイギリス式の3段重ねだ。スコーンとクローテッドクリームも完璧。文句なし!!


ミーゴレン ランカウイ島  マレーシア               2011年1月

ミーゴレン  お昼に食べたミーゴレン。


ハワード・タン氏のリトグラフ ダタイ ランカウイ島  マレーシア   2011年1月

ハワード・タン  ペナン島在住のハワード・タン氏のリトグラフ。ダタイの壁に飾ってあったが、気に入ってしまって、売ってくれと頼んだら売ってくれた。ハワード・タン氏は写真家なのだが、その作品はリトグラフのような雰囲気を持っていて、版画家とも言える。
 画像の作品は壁の前に置かれた   の左側部分が壁に描かれた絵のようになっていて、その絵が流れ落ちていくように見える。
 古い時代の   をモチーフにして立体と平面が交差し、時間の流れを感じさせる。古きよき時代が消え去ろうとしている物悲しさも感じる。
 この作品はいま、私のリビングのデイベッドの横に置いてある。おきにいりだ。
ハワード・タン氏の公式HP


The Golf Club Datai Bay ランカウイ島  マレーシア          2011年1月

 ダタイにはゴルフ場がある。ホテルからカートでそのまま移動できる。
 コースの手入れはそれほど良くないが、そのかわり、野生生物がたくさん見える。まるで動物園だ。黄色いサルの群れにも合ったし。くちばしが二重になったオオサイチョウにも出会った。
The Golf Club Datai Bay HP